投資信託とはどんな金融商品なの?

投資信託とは、投資家から出資された資金を、資産運用のプロが金融資産(株式・債券・金融派生商品etc)や、不動産に投資して、その運用成績によって投資家に利益を分配する金融商品のことを指します。運用の成果はすべて投資家に帰属します。なので、損失が出ることもあり、利益もでることもある。投資信託に投資するということはリスクがあるという事を理解しなければならない。しかし、無知な個人投資家が投資するよりは安心だと言えます。


投資信託のことを、「投資ファンド」と呼ぶ人もいます。略して投信(とうしん)を呼ぶ人もいる。海外ではcollectiveinvestmentscheme(集団投資スキーム)ともよばれているらしい。しかし、日本では異なる意味で使われています。投資ファンドないしファンドという言語は、投資信託ではなく、投資事業組合を指めしているようです。


では、投資信託のメリットはなんでしょうか?第一に、少額のお金で投資が可能であるということ。1万円程度から買えるので若い世代でも購入可能ですね。第二に、分散投資ができるということ。1銘柄に投資するより広く銘柄を購入できるので、リスクをコントロールできます。第三に、資産運用の専門家にまかせられる。第四に、対象商品が広く選ぶことができます。投資先はさまざまで日本株はもちろん、中国・米国・インド・不動産etc世界に投資ができますね。このように、投資信託はとても魅力的な金融商品と言えます。



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